有料老人ホームのサービスや見極め方は?

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ご家族の中にお年寄りが居て介護が必要になったけれど、身内だけでは満足いくものが出来ない、等と言う時に有料老人ホームを利用する世帯は沢山いると思われます。


しかし一口に有料老人ホームと言ってもその質は様々、ご家族等が質の高いサービスを受ける為にもその見る目を養う方が良いでしょう。

今は窓口等に直接問い合わせれば無料で見学可能な所が大半なので、そこで職員の仕事への姿勢や施設自体の介護への取り組み方等を入念に必要があります。
例えば、職員全体が利用者のお年寄りに対し寄り添い話す事に対しても傾聴の姿勢を持っているか、当たり前の事ですが出来ている人間は意外と少ない、その見極めとして一番分かり易いのは同じ目線で会話ができているかどうか、です。



これにより上下関係ではなく対等な信頼関係を築こうとする姿勢を見抜く事が出来るのです。



また、要介護度に応じて職員のフロアを分けている施設も多く預けるご家族のそれに応じてどんなサービスが受けられるかを短時間で判別出来るメリットも有ります。
また、昨今のお年寄りには認知症患者も増えており、高齢者の7人に1人がそれに当たります。



だからこそ、折り紙やボール遊び等それを予防したり進行を食い止めたりするプログラムを組んで1日の内でまとまった時間を取りしっかりしたプログラムを組んでいるか等もポイントになると思われます。そして有料老人ホームと言うからには最大の問題であるお金が絡みます。


入居する際の費用、介護を受ける費用等が発生しますが果たしてそれに見合った設備が整っているか、或いはサービスを受けられるか等と言った対費用効果を意識するのがやはり真っ先にそして最大に意識すべきポイントと言えるでしょう。